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豊田泰弘 油絵展

2024-01-17

豊田泰弘 油絵展

―Memory―

2024年1月31日(水)~2月6日(火)<最終日午後4時終了>
仙台三越 本館7階 アートギャラリー
<作家在廊日 2月3日(土)、4日(日)>


大切にしたい記憶がある。
いつもの帰り道で見上げた星のきらめき、
雨上がりの虹、夜空に点滅する飛行機のランプ。
あの日の空気や、共に過ごした人たち。
そんな記憶の断片を再構築して描いた作品が、
皆さんの新たな記憶に繋がっていくことを願います。

豊田泰弘


「ナイトツーリング,2024」 油彩、サンドマチエール、キャンバス 80x80cm

伊藤泰雅展

2023-12-27

伊藤 泰雅 展

―結晶する風景―

2024年1月10日(水)~16日(火)<最終日午後4時終了>
仙台三越 本館7階 アートギャラリー
<作家在廊日 1月10日(水)~14日(日)>


「自然は心地よいリズムを持っている。そしてそのリズムは自分の中にも在る。自分の身体的リズムが自然のリズムと同調した時、絵画は結晶する」(伊藤泰雅)

伊藤泰雅の絵画は見たものを描いた作品ではなく、何かの記号として表されたものでもありません。わたしたちが言葉以前に抱く、言葉にできないイメージが表現されていて、動きを感じさせる画面は無意識の領域における生命の躍動の記録のようにも見えてきます。
無意識を軸に生命と世界との関係が感じられるのが伊藤泰雅の作品で、絵画の画面に宇宙の広がりと生命の輝きがあり、そこに美が見つけられると言えましょう。


「結晶する風景-聖歌」 油彩 116.7×116.7×2.8cm

軽井沢アルテギャラリー今期終了のご案内

2023-11-14
平素よりひとかたならぬご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
軽井沢アルテギャラリーは、11月13日(月)を持ちまして年内の営業を終了いたします。
2024年も例年通り、4月下旬より再開する予定でございます。
軽井沢にお越しの際には、どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。

セイ・ハシモト新作絵画展

2023-11-13

セイ・ハシモト新作絵画展

―パリ、多くの細道―

2023年11月22日(水)~28日(火)<最終日午後6時終了>
伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー
<作家来店予定 会期中毎日 午後>


セイ・ハシモト氏はパリの景色を独特の
スタイルで描き続けている作家です。
その優れた感性と高度なパステル技法で表現される作品は
しみじみと美しく、多くの人の共感を集めています。

暫くパリのアトリエを留守にしました、が6月には
飛んで行きました。パリもアトリエも変わらぬ顔
で私を歓迎でした。近くの大好きなレストランへ
行ったんです。私のこと忘れてないよなと思いな
がら入り口に入りかけたら、丁度出て来たチーフ
が私を見るや“ウワー、ハシモト”と言って抱きつ
いてきました。さて、私はパリに抱きついて私の
スケッチブックに招待しました。いかがでしょう。
                      セイ・ハシモト

1938年 神戸市生まれ
1961年 日本大学芸術学部美術学科卒業
文藝春秋画廊、全国百貨店等にて個展開催多数。
受賞多数。 パリにもアトリエがある。

「シャノアネス通り」 パステル 37x52cm

アイリーン・フェットマン来日絵画展

2023-08-29

アイリーン・フェットマン来日絵画展

―このひとときを、永遠に―

2023年9月6日(水)~12日(火)<最終日午後4時終了>
仙台三越 本館7階 アートギャラリー
<作家来店予定 9月8日(金)~11日(月)>


カリフォルニア在住のアイリーン・フェットマンさんが、
仙台三越での個展に4年ぶりに来日されることになりました。
2020年から3年間のコロナの辛い時期があり、来日がままならない
状況がしばらく続きましたがこの9月に、いままた皆さまにお会い
できる機会がやってきました。

「やさしい目覚め」 油彩 72.7×60.6cm

セイ・ハシモト絵画展

2023-05-02

セイ・ハシモト絵画展

―パリ、多くの細道―

2023年5月24日(水)~30日(火)<最終日午後4時終了>
阪急うめだ本店 7階 美術画廊
<作家来場予定 会期中各日 午後2時~6時>


セイ・ハシモト氏はパリの景色を独特の
スタイルで描き続けている作家です。
その優れた感性と高度なパステル技法で表現される作品は
しみじみと美しく、多くの人の共感を集めています。

パリって街角ひとつ見ても、美しさがしみじみしみ込んでます。
何百年の時の流れの味わいなのでしょうか。でも見つめていると
「静かに息をしているパリ」を感じます。景色を横ぎる人の影、
窓辺の花、カフェの椅子、或いは車や自転車等、人の気配や吐息
が景色と一体となってパリは息づいているようです。絵を描く私
にそっと話しかけているようにも思います。そんなパリの表情を、
どうか、どうか観て下さい!
                      セイ・ハシモト

1938年 神戸市生まれ
1961年 日本大学芸術学部美術学科卒業
文藝春秋画廊、全国の百貨店等にて多数個展開催。
受賞歴多数。 パリにもアトリエがある。

「デファンスの雨」 版画 36.5x53cm

軽井沢アルテギャラリー営業再開のご案内

2023-04-20
平素よりひとかたならぬご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
皆様におかれましては、お変わりなくお過ごしのこととお慶び申し上げます。
今年も軽井沢アルテギャラリーは、4月15日(土)に再開いたしました。
日々の暮らしに、作品が醸し出す<美>の潤いと味わいをご提案できる
喜びに感謝しつつ、皆様との楽しい会話を楽しみにいたしております。
軽井沢にお越しの際には、どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。

「デファンスの雨」 版画 36.5x53cm

伊藤 泰雅 展

2023-03-24

伊藤 泰雅 展

―結晶する風景―

2023年4月5日(水)~11日(火)<最終日午後6時終了>
伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー
<作家在廊日 4月5日(水)~11日(火) 各日正午~午後6時>


「自然は心地よいリズムを持っている。そしてそのリズムは自分の中にも在る。自分の身体的リズムが自然のリズムと同調した時、絵画は結晶する」(伊藤泰雅)

伊藤泰雅の絵画は見たものを描いた作品ではなく、何かの記号として表されたものでもありません。わたしたちが言葉以前に抱く、言葉にできないイメージが表現されていて、動きを感じさせる画面は無意識の領域における生命の躍動の記録のようにも見えてきます。
無意識を軸に生命と世界との関係が感じられるのが伊藤泰雅の作品で、絵画の画面に宇宙の広がりと生命の輝きがあり、そこに美が見つけられると言えましょう。


「結晶する風景-地の宙」 油彩 130.3x162x3.3cm

アイリーン・フェットマン来日絵画展

2023-03-01

アイリーン・フェットマン来日絵画展

―このひとときを、永遠に―

2023年3月15日(水)~21日(火・祝)<最終日午後6時終了>
伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー
<作家来店予定 3月18日(土)~21日(火・祝) 各日午前11時~午後5時>


カリフォルニア在住のアイリーン・フェットマンさんが、
伊勢丹新宿店での個展に4年ぶりに来日されることになりました。
2020年から3年間のコロナの辛い時期があり、来日がままならない
状況がしばらく続きましたがこの3月に、いままた皆さまにお会い
できる機会がやってきました。

「陽光の小路」 油彩 72.7x91cm

豊田泰弘展

2022-12-15

豊田泰弘展

―Harmony―

2023年1月11日(水)~17日(火) 10時~20時<最終日午後6時終了>
伊勢丹新宿店 本館6階 アートエディション
<作家在廊日 1月14日(土)、15日(日)>


私たちが必ずと言ってよいほど見知っている対象を、始めて出会うもの
であるかのように、新鮮で意味深く、何かのシンボルであるかのように描く
豊田泰弘のスタイルは、日常生活の中に潜んでいる物や事の美しさに
気付くための案内役を果たしているように見えてきます。
豊田作品には、ある日ある時の情景を記録して残しておきたいと思う
作家の強い意志を感じます。それは、今ここの記録の場合も有り、
いつかどこかでの記憶の場合もあり、作品の印象深さと世界との調和
『Harmony』を感じさせてくれることに繋がってゆくようようです。

「ナイトフライト」 油彩、サンドマチエール、キャンバス 91x91cm

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