Exhibitions

アイリーン・フェットマン絵画と焼き物展

―このひとときを、永遠に―

2024年6月12日(水)~18日(火)<最終日午後4時終了>
阪急うめだ本店 7階 美術画廊


「生きている喜びが感じられる」。多くの方が、アイリーン・フェットマン
の作品を評して述べられます。何かにやさしく包まれて、描かれた世界と一
体になれるような安心感と心地よさ。〈永遠〉のときを感じさせるような、
光と広がり。絶妙に光が描かれている風景画と、愛らしい子供の作品に共通
するのは作家のやさしさと世界に関する理解の深さです。今展では絵画の他
に、作家が従来から情熱を込めて制作を続けてきた焼き物を、茶器を中心に
ご紹介いたします。生地ウクライナでの英才教育で身につけたヨーロッパの
伝統的油彩技術による絵画作品だけでなく、「志野」などにも深く影響を受
けた独自の陶器表現でも私たちを魅了することでしょう。

「リラと白バラの咲く小道」 油彩 50×60.6cm


セイ・ハシモト絵画展

―パリ、多くの細道―

2024年3月27日(水)~4月2日(火)<最終日午後4時終了>
仙台三越 本館7階 アートギャラリー


暫くパリのアトリエを留守にしました、が昨年の
6月には飛んで行きました。パリもアトリエも変わ
らぬ顔で私を歓迎でした。近くの大好きなレスト
ランへ行ったんです。私のこと忘れてないよなと
思いながら入り口に入りかけたら、丁度出て来た
チーフが私を見るや“ウワー、ハシモト”と言って
抱きついてきました。さて、私はパリに抱きつい
て私のスケッチブックに招待しました。いかが
でしょう。
                      セイ・ハシモト

1938年 神戸市生まれ
1961年 日本大学芸術学部美術学科卒業
文藝春秋画廊、全国百貨店等にて個展開催多数。
受賞多数。 パリにもアトリエがある。

「シャノアネス通り」 版画 37x52cm


アイリーン・フェットマン来日絵画展

―このひとときを、永遠に―

2024年3月13日(水)~19日(火)<最終日午後6時終了>
伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー
<作家来店予定 3月14日(木)~17日(日) 各日午前11時~午後5時>


「生きている喜びが感じられる」。多くの方が、アイリーン・
フェットマンの作品を評して述べられる言葉です。何かにやさ
しく包まれて、描かれた世界と一体になれるような安心感と心
地よさを通して感じられる、生きている喜び。〈永遠〉の時を
感じさせるような、光とひろがり。絶妙に光が描かれている風
景画と、愛らしい子供の作品に共通するのは、やすらぎや楽し
さが品良くさわやかに表現されている点でしょう。作家がいき
いきと描く光によって、わたしたちは温かい臨場感に包まれ、
自然の中で生きている喜びを身体で感じることができます。
ヨーロッパの伝統的な油絵絵画の技術とカリフォルニアの明る
い陽光がその場にいるような臨場感を感じさせてくれ、わたし
たちに幸せ感を運んできてくれるのです。

「春の香り」 油彩 72.7x91cm


豊田泰弘 油絵展

―Memory―

2024年1月31日(水)~2月6日(火)<最終日午後4時終了>
仙台三越 本館7階 アートギャラリー
<作家在廊日 2月3日(土)、4日(日)>


大切にしたい記憶がある。
いつもの帰り道で見上げた星のきらめき、
雨上がりの虹、夜空に点滅する飛行機のランプ。
あの日の空気や、共に過ごした人たち。
そんな記憶の断片を再構築して描いた作品が、
皆さんの新たな記憶に繋がっていくことを願います。

豊田泰弘


「ナイトツーリング,2024」 油彩、サンドマチエール、キャンバス 80x80cm


伊藤 泰雅 展

―結晶する風景―

2024年1月10日(水)~16日(火)<最終日午後4時終了>
仙台三越 本館7階 アートギャラリー
<作家在廊日 1月10日(水)~14日(日)>


「自然は心地よいリズムを持っている。そしてそのリズムは自分の中にも在る。自分の身体的リズムが自然のリズムと同調した時、絵画は結晶する」(伊藤泰雅)

伊藤泰雅の絵画は見たものを描いた作品ではなく、何かの記号として表されたものでもありません。わたしたちが言葉以前に抱く、言葉にできないイメージが表現されていて、動きを感じさせる画面は無意識の領域における生命の躍動の記録のようにも見えてきます。
無意識を軸に生命と世界との関係が感じられるのが伊藤泰雅の作品で、絵画の画面に宇宙の広がりと生命の輝きがあり、そこに美が見つけられると言えましょう。


「結晶する風景-聖歌」 油彩 116.7×116.7×2.8cm


セイ・ハシモト新作絵画展

―パリ、多くの細道―

2023年11月22日(水)~28日(火)<最終日午後6時終了>
伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー
<作家来店予定 会期中毎日 午後>


セイ・ハシモト氏はパリの景色を独特の
スタイルで描き続けている作家です。
その優れた感性と高度なパステル技法で表現される作品は
しみじみと美しく、多くの人の共感を集めています。

暫くパリのアトリエを留守にしました、が6月には
飛んで行きました。パリもアトリエも変わらぬ顔
で私を歓迎でした。近くの大好きなレストランへ
行ったんです。私のこと忘れてないよなと思いな
がら入り口に入りかけたら、丁度出て来たチーフ
が私を見るや“ウワー、ハシモト”と言って抱きつ
いてきました。さて、私はパリに抱きついて私の
スケッチブックに招待しました。いかがでしょう。
                      セイ・ハシモト

1938年 神戸市生まれ
1961年 日本大学芸術学部美術学科卒業
文藝春秋画廊、全国百貨店等にて個展開催多数。
受賞多数。 パリにもアトリエがある。

「シャノアネス通り」 パステル 37x52cm


アイリーン・フェットマン来日絵画展

―このひとときを、永遠に―

2023年9月6日(水)~12日(火)<最終日午後4時終了>
仙台三越 本館7階 アートギャラリー
<作家来店予定 9月8日(金)~11日(月)>


カリフォルニア在住のアイリーン・フェットマンさんが、
仙台三越での個展に4年ぶりに来日されることになりました。
2020年から3年間のコロナの辛い時期があり、来日がままならない
状況がしばらく続きましたがこの9月に、いままた皆さまにお会い
できる機会がやってきました。

「やさしい目覚め」 油彩 72.7×60.6cm


セイ・ハシモト絵画展

―パリ、多くの細道―

2023年5月24日(水)~30日(火)<最終日午後4時終了>
阪急うめだ本店 7階 美術画廊
<作家来場予定 会期中各日 午後2時~6時>


セイ・ハシモト氏はパリの景色を独特の
スタイルで描き続けている作家です。
その優れた感性と高度なパステル技法で表現される作品は
しみじみと美しく、多くの人の共感を集めています。

パリって街角ひとつ見ても、美しさがしみじみしみ込んでます。
何百年の時の流れの味わいなのでしょうか。でも見つめていると
「静かに息をしているパリ」を感じます。景色を横ぎる人の影、
窓辺の花、カフェの椅子、或いは車や自転車等、人の気配や吐息
が景色と一体となってパリは息づいているようです。絵を描く私
にそっと話しかけているようにも思います。そんなパリの表情を、
どうか、どうか観て下さい!
                      セイ・ハシモト

1938年 神戸市生まれ
1961年 日本大学芸術学部美術学科卒業
文藝春秋画廊、全国の百貨店等にて多数個展開催。
受賞歴多数。 パリにもアトリエがある。

「デファンスの雨」 版画 36.5x53cm


伊藤 泰雅 展

―結晶する風景―

2023年4月5日(水)~11日(火)<最終日午後6時終了>
伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー
<作家在廊日 4月5日(水)~11日(火) 各日正午~午後6時>


「自然は心地よいリズムを持っている。そしてそのリズムは自分の中にも在る。自分の身体的リズムが自然のリズムと同調した時、絵画は結晶する」(伊藤泰雅)

伊藤泰雅の絵画は見たものを描いた作品ではなく、何かの記号として表されたものでもありません。わたしたちが言葉以前に抱く、言葉にできないイメージが表現されていて、動きを感じさせる画面は無意識の領域における生命の躍動の記録のようにも見えてきます。
無意識を軸に生命と世界との関係が感じられるのが伊藤泰雅の作品で、絵画の画面に宇宙の広がりと生命の輝きがあり、そこに美が見つけられると言えましょう。


「結晶する風景-地の宙」 油彩 130.3x162x3.3cm


アイリーン・フェットマン来日絵画展

―このひとときを、永遠に―

2023年3月15日(水)~21日(火・祝)<最終日午後6時終了>
伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー
<作家来店予定 3月18日(土)~21日(火・祝) 各日午前11時~午後5時>


カリフォルニア在住のアイリーン・フェットマンさんが、
伊勢丹新宿店での個展に4年ぶりに来日されることになりました。
2020年から3年間のコロナの辛い時期があり、来日がままならない
状況がしばらく続きましたがこの3月に、いままた皆さまにお会い
できる機会がやってきました。

「陽光の小路」 油彩 72.7x91cm


豊田泰弘展

―Harmony―

2023年1月11日(水)~17日(火) 10時~20時<最終日午後6時終了>
伊勢丹新宿店 本館6階 アートエディション
<作家在廊日 1月14日(土)、15日(日)>


私たちが必ずと言ってよいほど見知っている対象を、始めて出会うもの
であるかのように、新鮮で意味深く、何かのシンボルであるかのように描く
豊田泰弘のスタイルは、日常生活の中に潜んでいる物や事の美しさに
気付くための案内役を果たしているように見えてきます。
豊田作品には、ある日ある時の情景を記録して残しておきたいと思う
作家の強い意志を感じます。それは、今ここの記録の場合も有り、
いつかどこかでの記憶の場合もあり、作品の印象深さと世界との調和
『Harmony』を感じさせてくれることに繋がってゆくようようです。

「ナイトフライト」 油彩、サンドマチエール、キャンバス 91x91cm


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