アイリーン・フェットマンとダイアン・モネ作品展

2022年9月28日(水)~10月4日(火)
いよてつ髙島屋 6階 美術画廊

※催し最終日午後4時終了

 


アイリーン・フェットマンは1962年にウクライナのキーウで生まれました。優れた才能を持っていたので、旧ソ連で絵画の英才教育を受けた後、16歳の時にアメリカに移住しました。美術大学を特待生で卒業。既に身に付けていたヨーロッパの伝統的絵画技術を土台に、美しく、かけがえのない情景を描きます。透明感あふれる作品には、なにかにやさしく包まれて、描かれた世界と一体になるような幸福感があります。生きている歓びを謳うアイリーン・フェットマンの作品には作家のまごころが溢れています。
ダイアン・モネは1955年にニューヨークに生まれました。ニューヨーク大学で国際マーケッティングを専攻して卒業し、国際企業に勤めていましたが、クロード・モネの親戚であると言われて育ったせいか、1986年に作家活動に専念します。欧州、特に南仏にしばしば出かけて、太陽の光や色とりどりに咲き誇る花々を印象派の捉え方で描きます。その豊かな色彩とナイーブな筆使いは、明るいエネルギーにあふれ、観るものに元気を授けてくれます。

アイリーン・フェットマン「美しき、一日」 版画 50×60.6cm

ダイアン・モネ「ラベンダーの愛」 油彩 40x50cm

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